1)ITシニアセカンドキャリア支援
【リスキリングで、次のキャリアを。】
AIの台頭にともない、IT業界では今、急速なスキルチェンジが求められています。私たちは、豊富な経験を持つシニア層の皆様が、培った知見を活かしてセキュリティのプロフェッショナルとして再び輝ける未来を応援します。
私たちが解決する「2つの社会課題」
【企業の課題】2026年には最大約79万人のIT人材不足
・特にセキュリティ領域の人材不足は深刻化しており、企業のガバナンス強化が急務になっています。
【シニアの課題】セカンドキャリアの創出とスキルチェンジ
・現場の最前線での開発や作業から退いた後も、これまで培った「豊富なビジネス経験」を無駄にせず、新しい市場価値へと転換する必要があります。
なぜ「シニア層」×「監査・審査業務」なのか?
・シニア層の皆様が持つ豊富な業界経験やマネジメント経験は、現場の作業よりも「監査・審査業務」において最大の強みを発揮します。我が国が国策として掲げる「リスキリング政策」とも完全に合致する、これからの時代に求められるキャリアパスです。
即戦力としての活躍
・講習を通じて最新の知識を補完することで、すぐに「ISMS審査員」などとして活躍可能です。
一気通貫のサポート体制
・必要な資格の取得から、現場へのアサイン・昇格まで、私たちが迷わず進めるようトータルで伴走します。
2)ISMS審査員資格者向け資格継続支援
【資格の取得から、現場で活きる「実践支援力」へ】
ISMS審査員として継続的に成長し、変化の激しいセキュリティ環境に対応し続けるための、MSQAカリキュラムを基盤にした体系的な資格継続(CPD)プログラムを提供しています。単なる資格更新のための座学にとどまらず、現場で本当に求められる「判断力」と「実践力」を磨き上げます。
本プログラムの「3つの強み」
【更新要件クリア】効率的にCPD時間を獲得
・資格維持に必要なCPD(継続的専門能力開発)講座を、体系化されたカリキュラムでスムーズに受講できます。
【最新トレンド】実務に直結するセキュリティ動向
・日々進化する最新のサイバー脅威や、規格改訂の動向をいち早く反映。現場で「今」使える知識が身につきます。
【超実践型】事例ベースのシミュレーション
・多様なケーススタディや実務に近い模擬審査演習を通じて、教科書通りにはいかないリアルな現場での審査ノウハウを体得できます。
3つのサービスメニュー
-
CPD講座:
・審査員としての基礎知識のアップデートから、専門領域の深掘りまで対応したマストプログラム。 -
最新セキュリティ動向研修:
・クラウド、AI、サプライチェーンリスクなど、現代のビジネスが直面する最新のセキュリティトレンドを網羅。 -
現場密着型ケーススタディ:
・実際の企業の事故事例や複雑な組織環境を想定し、審査時の「見極め力」と「是正勧告の判断力」をトレーニング。
3)審査員補 → 審査員昇格支援
【実務の壁を乗り越え、ワンランク上の「審査員」へ 】
「審査員補の資格は取ったけれど、実際の審査経験を積む機会がない」「昇格に必要な実績の作り方がわからない」そんな課題を解決します。MSQAの強固なネットワークと体系的なカリキュラムを基盤に、実地OJTから書類作成、審査機関との連携まで、あなたの「審査員への昇格」をトータルでバックアップします。
本プログラムの「3つの強み」
【実績の獲得】貴重な実地審査の同行機会を提供
・個人では確保が難しい「実際の審査現場への同行(OJT)」の機会を創出。確実に昇格要件となる実績を積むことができます。
【確かなスキル】プロが直伝する書類作成ノウハウ
・単なる座学ではなく、審査計画書や報告書の作成など、現場のプロから直接レビュー(添削)を受けながら実務直結のスキルが身につきます。
【スムーズな連携】審査機関との架け橋に
・各種審査機関との強固な連携サポートにより、手続きやキャリアプランの構築で迷うことなく、効率的な昇格を目指せます。
4つのサービスメニュー
-
実地審査同行(OJT):
・プロの審査員に同行し、実際の現場で審査の流れやインタビューの仕方をリアルに学ぶ実践プログラム。 -
審査計画書作成演習:
・審査を円滑に進めるための「審査計画書」について、実践的な構成と作成手順をマスターする演習。 -
審査報告書レビュー:
・作成した審査報告書を現役のプロが細かく添削。確実な証拠(エビデンス)の残し方と文章力を磨きます。 -
審査機関との連携サポート:
・昇格に必要な手続きの案内や、審査機関とのマッチング・関係構築をスムーズに支援。