Our Strengths

AIやツールの導入はDXのゴールにしない。
変革の主役はいつだって「社員(人)」である。

人起点のDX変革の主役は社員一人ひとり
AIとの共創導入とリスキリングを一体化
業務の最適配置人にしかできない仕事へ集中
01 / Human-Centered DX

「人起点」のDX

私たちが考えるデジタルトランスフォーメーション

生成AIやクラウド、SaaSツールの進化により、ビジネスの効率化はかつてないスピードで進んでいます。

しかし、どれほど高度なAIや最先端技術を導入しても、それを使う社員の意識とスキルが変わらなければ、十分な成果にはつながりません。私たちが定義するDXとは、単なるシステムの置き換えやAIの導入ではありません。

AIとITを駆使した「業務フローの改善」「生産性の向上」、そして「AIには代替できない、社員が本来注力すべきコア業務への最適配置」を実現し、企業の持続可能な成長を人起点で支えます。

人とAIが協働し、企業のDXを推進
02 / Three Core Pillars

3つの基本方針

1.AIと共創する「リスキリング」の断行

現状の課題:最新のAIツールや商材を導入しても、現場が使いこなせず、プロンプト(指示)の精度も低いために成果が出ないケースがあります。

私たちの考え:テクノロジーの価値を最大化するのは、常に人間である社員のスキルです。AIを日常のパートナーとして使いこなすためのスキルアップを、ツール導入とセットで支援し、組織全体のデジタルケイパビリティを底上げします。

2.AI×ITによる、本質的な「業務フロー改善」と「生産性向上」

現状の課題:アナログな手順を残したままシステムを導入し、部分的な効率化にとどまっているケースがあります。

私たちの考え:現状のボトルネックを洗い出し、AIによる自動化やデータ連携を組み込んだ最適なビジネスプロセスを再構築します。無駄な作業を削減し、組織全体の労働生産性向上へつなげます。

3.AI時代だからこそ「人間が注力すべき業務」への最適配置

現状の課題:日々の定型業務やデータ処理に追われ、付加価値を生むクリエイティブな業務に時間を割けないケースがあります。

私たちの考え:AI活用の真の目的は、コスト削減や省人化だけではありません。AIによって生まれた時間を、「戦略立案」「顧客対応」「新規事業創出」など、人間にしかできないコア業務へ社員をシフトさせることが、DXの大きな成果です。

03 / Our Advantage

AIと人で未来を創るビジネス創出チーム

人材育成とAI・IT活用を一体で支援するビジネスクリエイティブ集団

「技術」をあきらめない。「人」を置いていかない。

私たちは、最新のAIやITの活用法から、 現場のデジタル人材の育成までをまるごとサポートする 「ビジネス創出チーム」です。 貴社の現場に「人」と「テクノロジー」を無理なく調和させ、 時代の変化に負けない強い組織づくりをすぐそばで伴走します。

FAQ

私たちの強みに関するよくある質問

人起点のDX、AI活用、リスキリング、業務改善について、よくいただくご質問にお答えします。

アメイジング・テクノロジーとは、どのような会社ですか?

最先端のIT技術やデジタル人材、AIを駆使して、 企業のDX推進をワンストップで支援するパートナー企業です。 当社では、DXを総合的にプロデュースする独自の支援サービス「Summa(スーマ)」を展開しています。 「プロジェクト、オペレーション、マーケティング、セキュリティ、インキュベーション」と いう5つの領域を軸に、戦略立案からシステムの実装・運用保守、 さらには現場のデジタル人材育成(AIリスキリングやISMS資格取得によるセカンドキャリア支援)まで、 すべてを一貫して伴走サポートしています。

アメイジング・テクノロジーが考える「人起点のDX」とは何ですか?

アメイジング・テクノロジーが考える「人起点のDX」とは、 技術を主役にするのではなく、働く人がAIやITを使いこなし 笑顔になれる環境を支援することです。 現場の声に寄り添い、無理なくデジタル化を進めることで、 組織が自立的に業務改善を行える「デジタル人材」を育成します。

AIツールを導入しても現場で活用できていません。支援できますか?

はい、まさに私たちの最も得意とする領域です。
私たちは技術の導入ではなく、働く「人」を主役にした「人起点のDX」を大切にしています。 AIが活用できない原因の多くは、ツールの性能ではなく「現場の教育」や「業務への組み込み方」にあります。 当社独自のDX支援サービス「Summa(スーマ)」に基づき、 現場のスキルアップを促す「AIリスキリング」や、 使いやすい業務フローの再設計(オペレーションデザイン)を 通じて、現場の皆様が自立してAIを使いこなせる強い組織へと変革します。

リスキリングでは、どのような内容を扱いますか?

現場の即戦力となる「AI活用」と、個人のキャリアを広げる「セキュリティ資格」の 2つのプログラムをご用意しています。
AIリスキリング:AIを普段の業務に組み込み、作業効率を何倍にも高める「実践的な活用術」を習得します。
ISMS資格取得(セカンドキャリア支援):情報セキュリティの国家・国際基準に通用する知識を学び、 何歳からでも活躍し続けられる専門性を身につけます。

AI活用によって社員の仕事がなくなることはありませんか?

仕事がなくなることはありません。
私たちのDX支援は「人起点のDX」であり、AIを導入する目的は「人の価値を最大化すること」にあるからです。 時代が変わっても、ビジネスの主役は常に「現場で働く人」です。 AIはあくまで、日々の業務を劇的に効率化するための強力な道具にすぎません。 当社独自の支援サービス「Summa(スーマ)」を通じて、現場の皆様から「面倒な作業」を取り除き、 そこで生まれた時間と心のゆとりを「新しいビジネス(新規事業)」や「顧客満足度の向上」など 人にしかできないクリエイティブな領域へシフトさせる。 そんな、時代に負けない強い組織づくりを伴走サポートいたします。

業務フローの改善は、新しいシステムやツールを導入する前の段階から相談できますか?

はい、もちろん可能です。
むしろ、システムを決める前の段階からご相談いただくことを強くおすすめしています。 業務の進め方が整理されていない状態でシステムを入れてしまうと、「使いこなせない」「余計に仕事が増えた」という失敗につながりやすいからです。
私たちは、以下のように「システムを入れる前」からトータルでサポートします。
① 現在の業務の「見える化」:まずは今、現場のどこに無駄や負担があるのかを一緒に整理します。
② 理想的な業務フローの設計:システムに合わせるのではなく、貴社の現場が一番ラクに、スムーズに回る仕組みをデザインします。
③ 最適なツールの選定:新しく整理した業務フローに本当に必要なAIやITツールだけを、無駄なくプロの目で選びます。
「何から手をつければいいかわからない」というゼロの状態から、すぐそばで一緒に走り続けますので、 どうぞ安心してお気軽にご相談ください。